Chrome Cast活用術

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Chrome Castの活用術をこの記事で紹介していきます。

Chrome Castとは?

Chrome CastとはGoogleが開発・販売しているデバイスです。

このデバイスはHDMI搭載テレビやモニターに接続することで、映画や動画、音楽などのコンテンツをテレビやモニターで見れたり聞いたりすることが出来ます。

Chrome Castはスマホの画面やパソコンの画面をキャストすることもでき、画面の内容をまるまる映すといったことも出来ます。

Chromeをインストールしているパソコンであれば画面のミラーリングも可能なので、これがかなり便利です。

スペック

Chrome Cast

解像度:1080p 60fpsまで対応

Wi-Fi: 802.11ac(2.4 GHz / 5 GHz)

ポート:HDMI,MicroUSB

重量:40g

サイズ:長さ 51.81 mm、幅 13.8 mm、直径 51.9 mm

電源:5V、1A

付属品:Chromecast、電源ケーブル、電源アダプター

活用方法

Google Homeと一緒に使う

Google HomeというGoogleが販売しているスマートスピーカーを使うことでChrome Castを声で操作することが出来ます。

例えばChrome CastでこのYoutubeを見たいと思ったときは、このようにGoogle Homeに会話します。

chromecastで~を見たい

わかりました。chromecastを~を流します

Google Homeに問いかけると、勝手にchromecastが流してくれます。

chromecastはHDMI-CEC 対応のテレビであれば、電源をつけたり消したりすることが出来ます。

HDMI-CECとは

HDMI-CECはHDMIによる信号でテレビを操作できる技術です。

レコーダーやプレイヤーなどでよく使われている規格です。

この規格が使えるので、テレビを消すことも出来ます。

chromecastを消して

はい。

とこのようにChrome Cast経由でテレビの電源を切ることも出来ます。

寝る前にリモコンが遠くて取りに行くのがめんどくさい時でも、Google Homeに声をかけるだけでテレビの電源を切ってくれるのであるとかなり便利な機能です。

スマホからYoutube動画などをキャストする

Youtube閲覧

Youtubeなどの動画(Amazonプライムなどにもタイム)で見てるものを大きいテレビの画面を見たいと思った時は、以下のようなChrome Castアイコンをタップすることで、

Chrome Castアイコン

このようにキャスト先のダイアログが現れます。

キャスト先選択画面

このダイアログにキャスト先のデバイスを選ぶことでテレビにキャストすることが出来ます。

テレビが電源オフ状態であっても、勝手に電源をつけてくれて入力を切り替えてくれます。

動画をテレビに再生するために、リモコンを探す状態に陥らなくなる点でもかなりのメリットだと思います。

Androidの場合であれば、見終わってテレビの電源を消したいときもGoogleアシスタントにテレビを消してというだけで、テレビの電源を切ってくれます。

この点はかなり便利です。

パソコンからキャストする

パソコンからはこのキャストボタンをクリックすることで、Chrome Castにキャストできます。

キャストボタン

このキャストボタンから、ブラウザの内容やデスクトップ全体をキャストで飛ばすことが出来ます。

スライド画面などをテレビ画面で映すときにかなり便利な機能となっています。

まとめ

これで、Chrome Castの活用術の記事は終了とさせていただきます。

みなさんも、Chrome Cast買ってみてはいかがでしょうか?

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