Meraki Goの種類

インターネット

CiscoのMeraki Goシリーズの種類を紹介していきます。

Meraki Goとは?

Meraki Goはスモールビジネス向けのネットワークソリューションです。

ネットワークやセキュリティに関する知識がなくても簡単・安全に設定できます。

このMerakiですが、もともとは無線LANのアクセスポイントやネットワーク機器をクラウドで一元管理するサービスを提供していた会社がだったのですが、2012年にCisco Systemsに買収され、現在に至ります。

CiscoではCisco Startという製品に含まれるMeraki Goというものになりました。

メリット

誰でも導入できるというコンセプトの元作られているので、スマホで簡単に初期設定ができるようになっています。

また、Ciscoということもありネットワーク分野ではかなり有名すぎる会社なので安定性という意味でも安心して使えます。

だれでも触れる点、安定したネットワーク環境がほしいと思った方でもすぐ導入できるところが大きなメリットとなっています。

Meraki Goはクラウドでの一括管理になるので、ネットワーク機器を置いている屋内以外の場所でも操作できます。

デメリット

誰でも導入できるというコンセプトの元作られているので、高度な設定が出来ないという点で注意が必要です。

一般的なスイッチやルーターやWi-Fiアクセスポイントに比べて桁違いに高い点です。

エンタープライズのネットワーク機器などを主に出しているメーカーということや民生用のネットワーク機器の機能が多いことを考えても、割と価格が高いと思う人も一定数いるかもしれません。。

しかし、高いほどの機能は備わっているのでおすすめですが購入する際はこの機能が本当に必要か検討した方がいいかもしれないです。

コンソールが使えないところもデメリットになっています。詳しくは以下の注意点に書いているのでご覧ください。

注意点

このMeraki Goシリーズの注意点として、高度な設定が出来ない点です。

基本、高度な設定ができないのでその点注意が必要です。

ネットワークエンジニアの人やネットワークが好きな人は、

Consoleポート

のようなコンソールから設定する人がかなり多いですが、Meraki Goではそのような設定が不可能なので注意が必要です。

製品のラインナップ

製品のラインナップとして、以下のものが挙げられます。

  • Wi-Fiアクセスポイント
  • スイッチングハブ
  • ルーター

Wi-Fiアクセスポイント

Cisco Meraki GoのWi-Fiアクセスポイントになります。

このアクセスポイントは屋内用と屋外用の二つがあり、屋外にもWi-Fiアクセスポイントがほしいというニーズにも応えてくれている商品になっています。

Wi-Fiアクセスポイントとしてはかなり高い分類であるものの、この価格帯に似合う安定性をしてくれるのでかなりおすすめです!

ルーターとファイアウォール

Cisco Meraki Goのルーターとファイアウォールの一体した商品です。

このルーターがかなり高機能で、Webサイトのブロッキングもこのルーター単体で対応しています。

スマホのアプリで通信速度の上限設定もでき、ステートフルファイアウォールにより、通信を照合し、不正な通信を拒否といったことも出来るようになります。

これらの機能により、かなりセキュアな通信が確保出来ます。

また、デバイスやアプリケーションの使用率を簡単に把握できる機能があり通信を監視する際にもおすすめです。

スイッチングハブ

PoE対応タイプであれば、Wi-FiアクセスポイントにLANケーブル一本で電源の供給と通信が出来るようになります。

このスイッチもクラウドで一括管理できるので、Meraki Go製品を使っている場合は特におすすめです。

まとめ

今回は、Meraki Goの製品の種類を紹介させていただきました。

みなさんも、自宅や会社のネットワークを増強したいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました