エンジニアが使うおすすめキーボード 3選

おすすめ

この記事ではエンジニアがよく使っているキーボードを紹介します。

HHKB Professional HYBRID Type-S

日本語配列

英語配列

接続方法:Bluetooth(v4.2 LE)接続とUSB接続(Type-C)

仕様:静電容量無接点方式、押下圧45G、3.8mmストローク、キーピッチ19.05mm

配列:日本語配列/英語配列

重さ:540g

電源:単3形乾電池×2本、USBコネクターからの給電

私の周りでも愛用している人が多い印象のキーボードです。個人的にはかなりキーストロークがあっているキーボードでした。

また、ControlやFnキーもかなりよいところに配置されており、プログラマには一押しのキーボードだと思っています。

HYBRID Type-SシリーズではBluetoothとUSB接続の両方の方法で使えるのでかなりおすすめです。前の世代のBluetoothシリーズではBluetoothでしかPCとつなげることができないのですが、このシリーズでは両方使うことができるのでかなりおすすめです。

また、単3電池で動くため充電はできませんがコンビニに売っていることも考えると問題ないでしょう。リチウムイオン電池の劣化のことを考える必要がないので、この点を考えるとメリットといえるところだと筆者は思っております。

ThinkPad トラックポイント・キーボード

日本語配列

英語配列

接続方法:Bluetooth(v3.0)接続

仕様:2.0+/-0.2mmストローク

配列:日本語配列/英語配列

重さ:608g

電源:内臓リチウムイオン電池、USBコネクターからの給電

Thinkpadの赤いトラックポイントが搭載されているのが特徴のキーボードです。

Thinkpadを使っている方はとくにおすすめです!

赤いトラックポイントはマウスとしても使えるので、キーボードとマウスが一体型になっているイメージです。

このトラックポイントはキーボード操作から離れずにマウス操作もできるので、操作効率を求める方には特におすすめかもしれないです!

筆者はThinkpadのトラックポイントがかなり好きなので、Thinkpad愛用者の方は使うと幸せになれるかもしれないです。

キーボードの中心あたりにトラックポイントがあることのメリットとして、指を離さずに作業をできる点が一番大きいと思います。

Thinkpadのキーストロークなので、試してみてはいかがでしょうか?

東プレ REALFORCE R2

日本語配列

英語配列

接続方法:USB接続

仕様:静電容量無接点方式

配列:日本語配列/英語配列

寿命:5000万回以上

重さ:1.4kg

電源:内臓リチウムイオン電池、USBコネクターからの給電

東プレのキーボードはかなり有名です。キーのうち心地もかなりよく、おすすめのキーボードです。エンジニアも使っていると聞くのでかなりおすすめです。

東プレは日本メーカが作っており、これもおすすめです。

筆者自身は残念ながら使っていませんが、周りの友達やエンジニアで使っている人もかなり多いような印象があったので紹介しました。

このREALFORCE R2はフルキーボードなのでテンキーも使えるのでオフィスワークの方々にもお勧めできるキーボードです。

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