CORESERVERのメリットとデメリット

レンタルサーバ

レンタルサーバと言ってもいろんなものがありますが、今回はどのプランがおすすめなのかというところも含めて紹介していきます。

概要

CoreServer
 CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
初期費用無料無料無料無料
1ヶ月契約381円477円943円3,800円
3ヶ月契約1,048円1,334円2,752円10,381円
6ヶ月契約1,905円2,571円5,514円20,857円
12ヶ月契約2,381円4,762円9,428円38,000円
料金(https://www.coreserver.jp/price/)
 CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
容量60G120G240G500G
ファイル上限300,000600,0001,200,0003,000,000
転送量(*1)無制限無制限無制限無制限
許容負荷率125%250%1000%4000%
料金(https://www.coreserver.jp/price/)

*1 サーバ全体で負荷がかかっている場合は制限する可能性がある。

公式サイト:コアサーバー

メリット

メリットとして、以下のものがあります。

  • かなり安い
  • 比較的早い
  • PHPのバージョン更新が早い

かなり安い

なんと言ってもかなり安いです!!

CORE-MINIで契約すると、一か月更新の契約である場合は381円です。

しかし、年間一括払いの場合では2381円で済みます。一か月あたり200円以下なのでかなりリーズナブルです。

CORE-MINIの場合ではマルチとサブドメイン合わせて50ドメインまでの登録になりますが、この値段でこの数のドメインが登録できるレンタルサーバは少ないと思います。

また、CORE-MINIではMySQLとPostgreSQLがそれぞれ10個のデータベースまでという制限がありますがかなり安いと思います。(この値段で10個もデータベースが使えるのはすごい)

比較的早い

このように全プランでSSD、最大28コアCPU+最大384GBメモリの高性能のサーバを用いているためWordpressのレスポンスもかなり早いです。

PHPのバージョン更新が早い

CGI版は

7.4 / 7.3 / 7.2 / 7.1 / 7.0 / 5.6 /5.5 / 5.4 / 5.3 /5.2

となっており、

モジュール版は

7.4 / 7.3 / 7.2 / 7.1 / 7.0 / 5.6 /5.5 / 5.4 / 5.3

に対応しています。

個人的には他のレンタルサーバに比べてかなりバージョンを上げてくれるスピードがかなり速いです。

また、旧バージョンもサポートされているので古いPHPのバージョンでももちろん使用可能です。

RubyやPythonに対応

RubyやPython2/3、C,C++に対応しており、いろんなプログラミング言語で動きます。

玄人向けの機能ではありますが、ほかのレンタルサーバにはない特徴です。

デメリット

デメリットとして以下のものがあります。

  • ファイル数に上限がある

ファイル数に上限がある

ファイル数がCORE-MINIでは30万以上になると、それ以上ファイル更新したり、追加することができなくなります。

これはCORE-MINIだけに言えることではなく、CORE-Aでは60万、CORE-Bでは120万、CORE-Cでは300万までとなっているのでかなり注意が必要です。

容量が上限に達していなかった場合でもファイル数が上限に達している場合はファイルの追加、変更の作業ができなくなるので注意が必要です。

WordPressのようなブログサービスを使うと、どうしても使っている内にファイル数が増えていく傾向にあるので記事数が莫大な数になってくると怪しくなってくる可能性があります。

ファイル数が多いコンテンツを運用する場合は上位のプランや別のレンタルサーバに移行するのをお勧めです!

まとめ

他のレンタルサーバとは違い、ファイル数上限という制限がありますが最初にレンタルサーバを始める方はあまり考えなくてよい問題なのでおすすめです!

ファイル数が多くなってきて制限がかかりそうになったら、他社のレンタルサーバか上位プランに上げればいいと思っているのであまり問題はないと筆者は思っています!

コアサーバー

コメント

タイトルとURLをコピーしました